■お勧めセレクト



●防腐剤(パラベン)は危険?化粧品業者が本音を語る!!
びっくりしました。
添加物って何でも悪いってイメージがあるのですが、別の視点から見ると、それは必要な場合もあるってことです。
しかも、すごく身体に悪いのかと思っていたら、今はどんどん改良されていて、そんな悪いものはないってこと。(一応国の検査機関をクリアしてるんですからね)
知らずにいると、ドンドン逆のことをしているかもしれないスキンケア!
こちらの化粧品が良い悪いではなく、世間が知らない化粧業界の内側をちょろっと覗けるのが気に入っています。(笑)
1.種類にこだわらずに保湿を重視した商品を作る
2.お客さんが誤解するような商品を作らない
3.鉱物油、合成着色料、合成香料、アルコール(エタノール)を入れない
4.しっかりと防腐剤を入れる
5.キャリーオーバー成分も調べて原料を厳選する
6.石油系界面活性剤を配合せずに作る
7.たっぷりと水分を与えると同時に、その水分を維持するために良質で適度な油分を配合する
この7つのお約束の原点が知りたい方はこちらへ〜(笑)
でも、冗談抜きで、びっくりしますよ。自分の思い込みに。正しい知識は大切です。

2006年10月12日

弱さと強さ

ここにいても、私の未来が見えない。

そう確信して、そのために行動を始めた。




とにかく、離れる時間を多くした。
実距離を置かないと、すぐに以前のココロの状態に戻ってしまう。

それだけは、避けたかった。

やっと自分で気づけたんだから、間違いに。
幸福だと信じて疑わなかったことが、実は、不幸の入り口だったという事実。

無我夢中だった。吹っ切るために。

今まで浸かっていたぬるま湯の居心地の良さに引きづり込まれないように。真綿でジワジワと締め上げるように、私の精神を縛り上げていた、あの不幸の中の幸福感。。。

彼は、そんな私の変化に敏感に反応していた。
そして、今までと同じように、なんとか私の関心を引こうともがいていた。

私は、見なかった。

見たら、また元に戻ってしまうから。
その時点の私には、彼のその行動が甘い蜜に見えてしまうから。。。。




そう判っていたのに、即座に別々に生活すべきだったのに、私は、それに踏み切れなかった。それが私の弱さだった。

そう、私の弱さが全てその一点に現れていた。




結果、私は身ごもってしまった。

―――望まなかった妊娠―――




自分自身が一番ショックだった。

精神的に、すでに別れるつもりでいたし、その準備も始めていたから。

その時点で何を言ったって、言い訳にしかならない。
時間は急に止まってしまったのだ。
私に選択の余地は無かった。





私には、宿った命を、私を選んできてくれた命を絶ち切ることが出来なかった。いえ、絶ち切る権利を、私は最初から持ち合わせていないのだ。

その命が、この世に誕生するかしないか、それを選択するのは、私ではなく、その命だから。私は、ただ、この世に産まれ落ちるためのお手伝いに過ぎない。

親に子どもの誕生の有無を選択する権利は無いのだ。
命は親の物ではなく、子ども自身のモノだから。

その小さく新たな命は、産まれるために私の元へ来てくれたのだ。
新しい人生を始めるために、天から使わされた命なのだから。
人生もまた、子ども自身のモノだから。
親はその手伝いをしてあげるしか、できない。

そんな命を私は絶ち切ることは出来なかった。

命を断ち切るということは、その命が歩むはずだった人生も取り上げて闇へ葬り去るのと同じことだから。
私にそれを施す権利は、無い。




全てをこの命に託した。

私に縁があってこの身体に宿ってくれたのなら、私は喜んでこの命をこの世界へと導こうと決意した。

ただはっきりと判っているのは、この命が産まれるまでに、出来る事をしなくてはいけないという時間制限があるということだけ。





彼は、驚いていた。

そして、背負わされた責任に潰れかけていた。




彼が言ったひと言がある。
―――産むのかよ!!




私は自分のココロを殺した。
うまれくる命のために、私はなにをするべきなのか、何ができるのか、見極める時間が無かった。

私が出来たのは、自分のココロを殺すだけ。

命を産むために必要なことだった。



――――未婚の母は許さない!
両親のコトバだった。

両親に逆らえるほど、私は強くなかった。
いえ、逆らうことは悪であるという、無駄な思い込みがあった。
それは逆らうということではないのに、私はそう思い込んでいた。




私がすべきことは決められていた。


彼との結婚と出産だった。
posted by Rr at 02:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 元ダンナとのいきさつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Rrさん、こんにちは☆
訪問、ありがとうございました♪
遅くなってすみません^^;

深い話ですね。。。
>命は親の物ではなく、子ども自身のモノだから。
その通りですね! すごく勇気がいるけれど
選ぶ道として、これが一番だったと思います。

応援ぽち☆
Posted by 情報起業で家族を養うぞ!【おいちゃん☆】 at 2006年10月12日 17:02
>【おいちゃん☆】様
 初コメント♪
 すごく嬉しいです〜!!(喜)
 
 私自身、ほんとはかなり迷いました。
 でも、やっぱり断ち切れなかったのです。
 命を絶つなんて、自分を殺す方がまだマシ、
 そう思っていました。
 命に差なんてないんですけどね。。。

 今では、本当に産んでよかったと
 心の底から感じています。
Posted by Rr at 2006年10月13日 01:16
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