■お勧めセレクト



●防腐剤(パラベン)は危険?化粧品業者が本音を語る!!
びっくりしました。
添加物って何でも悪いってイメージがあるのですが、別の視点から見ると、それは必要な場合もあるってことです。
しかも、すごく身体に悪いのかと思っていたら、今はどんどん改良されていて、そんな悪いものはないってこと。(一応国の検査機関をクリアしてるんですからね)
知らずにいると、ドンドン逆のことをしているかもしれないスキンケア!
こちらの化粧品が良い悪いではなく、世間が知らない化粧業界の内側をちょろっと覗けるのが気に入っています。(笑)
1.種類にこだわらずに保湿を重視した商品を作る
2.お客さんが誤解するような商品を作らない
3.鉱物油、合成着色料、合成香料、アルコール(エタノール)を入れない
4.しっかりと防腐剤を入れる
5.キャリーオーバー成分も調べて原料を厳選する
6.石油系界面活性剤を配合せずに作る
7.たっぷりと水分を与えると同時に、その水分を維持するために良質で適度な油分を配合する
この7つのお約束の原点が知りたい方はこちらへ〜(笑)
でも、冗談抜きで、びっくりしますよ。自分の思い込みに。正しい知識は大切です。

2006年10月13日

変わることを願って

子どもが産まれるまでの間、私は必死に想いを変えようとしていた。

たとえ、それが私の人生を後退させるものであったとしても、子どものために、ココロを殺した。

それをするしか、私には方法が無かった。

うわべを取り繕っていれば、以前のように思い込めるだろうと思っていた。



でも、一旦目覚めてしまった眼は、二度と閉じなかった。
いくら、ココロを殺していても、想いは深いところから噴出してきた。
ふたをして押し込むしかなかった。

そうなってくると、もう他力本願しかなかった。

私は、彼がきっと子供を持つことで変わってくれる、変わって欲しい、そう願った。いえ、きっとそうなるはずだから大丈夫だと思い込んだ。変われば私も変われるから。そんな都合のいいことを考えるようになった。

深く考えるとどんどん暗くなる。だったら楽観的に行こう。
そう思ったわけではないけれど、結果的には楽観主義だった。

考えることに疲れていたのかもしれない。



そんな日々を経て、出産を迎えた。
いえ、正確にはそんな日々なのに出産を迎えてしまった、という方が正しい。

私は、母親になれる自信が全く無かった。



時間は、誰にでも平等に流れていた。

私に自信があるとか、無いとか、準備が出来ているとか、いないとか、時間にとってはなんの関係も無かった。




出産は、なんの問題も無く、お医者様も驚くほどの安産だった。
産まれてしまった子どもを見て、私は覚悟を決めざるを得なかった。



ここまで来たんだ。
すべきことは分かっている。
この子と共に前に進んでいくだけなのだから。


どこへ繋がる道か、判らなかった。
ただ、どうしなければいけないのか、それだけははっきりしていた。

でも、それを成し遂げる自信は無かった。



立ち止まることは許されない。
もう、一人ではないのだから。


私の人生はこの子の人生と共にあるのだから。
posted by Rr at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 元ダンナとのいきさつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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